ジグソー数独とは?
ジグソー数独(不規則数独、Nonomino とも呼ばれます)は、9 つの 3×3 ブロックが 9 つの不規則な形に置きかわった 9×9 の数独です。どの行、どの列、どの形にも 1〜9 がちょうど 1 回ずつ入るようにマスを埋めます。
Marble Sudoku ではこのモードをモザイクと呼びます。盤面に新しい壁ができ、どの形にも各色のビー玉が 1 回ずつ入ります。形のせいで見慣れたパターンが新しく見えるので、慣れた人でも二度見したくなります。
- 9×9 の盤面
- 行・列・形
- 形ごとに 9 マス
ルール
- 1行。 どの行にも各数字が 1 回ずつ入ります。
- 2列。 どの列にも各数字が 1 回ずつ入ります。
- 3形。 線で囲まれた 9 つの形のどれにも、各数字が 1 回ずつ入ります。
- 4ブロックはなし。 ふつうの 3×3 ブロックは関係ありません。数えるのは形だけです。
盤面で見てみよう

- モザイクでは、ブロックが形に変わります。どの形にも穴が 9 つあります。
- どの形にも各色が 1 回ずつ入ります。この形は 1 色だけ足りません。
- 行と列も、クラシックとまったく同じように有効です。
- 最後の穴を埋めれば、モザイクの完成です。
コツ
- まず形をなぞる。 始める前に、壁を目でたどって、どのマスが同じ形なのかを確かめましょう。
- 長く伸びた部分に注目。 ほかの行や列に入りこんだ形は、ある数字をひとつのマスに決めてくれることがよくあります。
- はみ出しを数える。 いくつかの形がまとまった行をちょうど覆うとき、外にはみ出したマスと内に入りこんだマスは同じ数字になります。これを余りの法則といいます。
- いつものテクニックを使う。 シングル、ペア、X-Wing はどれも使えます。ブロックの代わりに形を使うだけです。
ジグソー数独とクラシック数独
| ジグソー(モザイク) | クラシック | |
|---|---|---|
| エリア | 9 つの不規則な形 | 9 つの 3×3 ブロック |
| 行と列 | 引き続き有効 | 有効 |
| ブロックのテクニック | ブロックの代わりに形で | ブロックで |
| 印象 | 見慣れない配置で、なじみの論理 | 標準のパズル |
ジグソー数独についてのよくある質問
ジグソー数独のルールは?
9×9 のマスを、どの行、どの列、9 つの不規則な形のどれにも 1〜9 がちょうど 1 回ずつ入るように埋めます。
ジグソー数独はクラシックより難しい?
ルールの上では同じですが、形のせいで習慣がくずれるので、最初は難しく感じるかもしれません。形をつかめば、同じ論理が使えます。
Marble Sudoku では何と呼ぶ?
モザイクです。盤面に新しい壁ができ、どの形にも各色のビー玉が 1 回ずつ入ります。
Nonomino や不規則数独と同じ?
はい。ジグソー、不規則数独、Nonomino、幾何数独は、どれも同じアイデアの呼び名です。
3×3 ブロックはまだ有効?
いいえ。数えるのは行、列、線で囲まれた形だけです。モザイクの盤面には、ふつうのブロックの線がありません。
