フォグ数独とは?
フォグ数独は、最初はマスのほとんどが霧の下にかくれている数独です。解けるのは見えているマスだけで、正しい数字を置くたびにまわりの霧が晴れ、新しいヒントが現れます。行、列、ブロックのふつうのルールはそのまま有効です。
Marble Sudoku ではこのモードを朝霧と呼びます。ビー玉を置けるのは見えている穴だけで、雲をタップしてもふるえるだけです。まちがったビー玉では何も晴れないので、一手一手を確実に打ちましょう。
- 9×9 の盤面
- クラシックのルール
- かくれたヒント
ルール
- 1クラシックのルール。 どの行、列、3×3 ブロックにも各数字が 1 回ずつ入ります。
- 2見えている穴で遊ぶ。 雲におおわれた穴には、雲が晴れるまで置けません。
- 3正しいビー玉で雲が晴れる。 正しいビー玉を置くたびに、まわりの雲が晴れます。
- 4まちがいでは何も晴れない。 まちがえても新しいヒントは出ません。
盤面で見てみよう

- 雲が盤面のほとんどをかくしています。置けるのは見えている穴だけです。
- 正しいビー玉を置くとまわりの雲が晴れ、かくれていたビー玉が現れます。
- まちがったビー玉では何も晴れません。空を晴らせるのは正しい色だけです。
- 雲をすべて晴らし、穴をすべて埋めれば勝ちです。
コツ
- 見えている穴の近くから。 見えている範囲はせまいので、そこでいちばん選択肢の少ない穴を探しましょう。
- 霧が見せてくれるものを使う。 かくれたマスもルールに従います。行の中で見えている色は、その行のかくれた部分にはもう出てきません。
- 晴れ間を広げる。 見えている範囲のふちで打ちましょう。新しいマスの雲が晴れて、いちばん多くが見えてきます。
- 置く前に確かめる。 まちがったビー玉では何も見えないので、先に行、列、ブロックを確かめましょう。
フォグ数独とクラシック数独
| フォグ(朝霧) | クラシック | |
|---|---|---|
| 見えるもの | 最初はせまい範囲だけ | マス全体 |
| ヒント | 解きながら現れる | 最初から全部ある |
| 大事な力 | 小さな窓から考えること | 盤面全体を見わたすこと |
フォグ数独についてのよくある質問
フォグ数独のルールは?
ふつうの数独のルールですが、ほとんどのマスは最初かくれています。正しい数字を置くとまわりの霧が晴れ、下のヒントが現れます。
かくれたマスに置ける?
Marble Sudoku では置けません。置けるのは見えている穴だけで、雲はタップするとふるえるだけです。
まちがったビー玉を置くとどうなる?
まちがったビー玉では何も晴れないので、新しい情報は得られません。
朝霧とは?
Marble Sudoku のフォグ数独モードです。木の盤面の上を雲がただよい、正しいビー玉が雲を吹きはらいます。
フォグ数独はクラシックより難しい?
感覚がちがいます。一度に使える情報が少ないのです。それでもパズルには、論理でたどり着ける答えがひとつあります。
